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「こころの玉手箱」創刊にあたって 上村光弼
皆さんこんにちは。
ホームページマガジン「こころの玉手箱」の始まり(創刊)です。
私はこれまで「心理学」について講演会・研修会・定期ゼミと言う形で
全国でお話させて頂きました。
回数で言うと1500回、人数で言うと10000人以上の方々に、ご参加頂きました。
自分なりには凄くたくさんの方とご一緒して頂いたな!と改めて驚いています。
しかし、各地で良く言われる事は「もっと早くこんな事を知っていれば…」でした。
そう言う意味では「もっとたくさんの人にお伝えできないものか?」と、
若干のもどかしさを感じていました。
そんな時に「メールマガジン」や「ホームページ」の活用と言う手があることを知りました。
「無知の知」と言う言葉がありますね。
これまで知らなかった事を知る凄さ、喜び…。
パソコンやIT技術(情報通信)に疎かった私は今もうドキドキです。
今度は私が「こころ」と言う分野で、そんな「楽しみ」「喜び」「驚き」と言った
「ドキドキ」を提供して行きたい」と思います。
「こころ」の事はまだまだわからない事ばっかりです。
でもちょっと知っておくと、どんなに高価なブランド物・車・家・旅行
地位・名誉etcより素晴らしい財産にもなります。
自分自身がそうでした。
「心理学」を学んで8年になりますが、「使用前」と「使用後」では
「こころの豊かさ」が全然違うと言っても言い過ぎではないと思います。
生きていると迷ったり、悩んだり、苦しんだり・・・本当に色んなことがあります。
でもそんな時に「心理学」が解決の道具になる事がたくさんあるのです。
そういう意味で私は「心理学はこころの玉手箱だ!」と思います。
もちろん、すべての事が心理学で解決できるとは思っていません。
またその意味を実感するまでには、少し時間がかかる場合もあるかもしれません。
是非初めは暇つぶしくらいに読み続けて見て下さい。
きっと1年もしないうちに、「こころが楽になったり、豊かになっているはずです。」
乞うご期待を…
*「創刊の言葉」追記
実はちょっとひとつ不安があります。
私は「話す」のが一番得意です。
そう言う意味では「書く」のは今から勉強です。
しばらくはその事に少し目をつぶりながら、ちょっと長い目で応援して
頂ければ幸いです。
感謝・合掌
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